ポソーとは

ポソーとは「実践的ソリューションの為の非公式プロジェクト(Projet Officieux pour les Solutions Opérationnelles)」の略称です。

ポソーを始めるきっかけになったのは、今から10年ほど前、携わっていたある団体で、「教材開発の教科書をつくろう」という企画が持ち上がったことでした。

それは、傍目で見ていた私にとっては大変鼻白むものでした。なぜなら、その企画をした人たちのメンバーの誰も、実際の教材開発をしたことがなかったからです。

その企画が後に何を生み出したのか、出来上がった教科書がどうなったのか、誰かがその教科書で今学んでいるのかいないのか、私にさしたる関心は湧きませんが、一番の不幸は、実際の経験もない知ったかぶりの人たちが、自分たちを有能なクリエイタかのように勘違いをしてしまうことではないでしょうか。卑猥な喩えで申し訳ありませんが、アダルトビデオを何本見ても、実際に異性と寝る経験をしたことにはならないのと同じで、実体験を伴わない知識だけで物事を知った気になったり、あまつさえひとに教えるなどいうのは、言葉を選ばずに申し上げればちゃんちゃらおかしい以外のなにものでもありません。

そして、そのちゃんちゃらおかしさにきちんと抗弁するには、実体験に臨む前に身につけておくべき実践的な知識をしっかり広めることが必要と思い、ポソーを始めた次第です。
とはいえ、この私自身にどれだけのスキルがあるかも分からないので、今後の展開にあたっては、読者の皆さまからの叱咤やご助言を仰いでゆきたいと思っています。

管理者
水 野 信 隆
 
 
 
【おまけ:はてなセリフで作成】
ポソーについてマーク副社長が分かりやすく解説します